第一歩を踏み出した給付型奨学金

去る3月31日、参議院本会議で給付型奨学金を創設する法案が可決されました。
かつて民主党政権の時に、給付型奨学金の創設を一度予算要求したことがありま
す。しかし、その時は残念ながら財源の確保が課題となり、実現できませんでし
た。
私たちは、「人への投資」を大きく掲げ、教育・子育て支援に予算を重点配分さ
せることを主張して、高校授業料の無償化、少人数学級の実現など一定の成果を
あげてきました。
今回の給付型奨学金の創設は、教育の無償化という政策の流れに位置づけられる
ものです。平成24年度の予算要求から数えれば、6年ぶりに第一歩を踏み出し
たことになります。

支給規模・金額の拡充を要請

奨学金というと利子の有無にかかわらず、借りたものは返済することが当たり前
でした。しかし、良い就職先に恵まれず、奨学金の返済に追われ、場合よっては
奨学金を返したくても返せず滞納することが大きな問題となっています。
この点、今回の奨学金制度は給付するもので、これまでとは全く異なります。
これは、学生たちの学びを社会全体で支えるという考え方にもとづく施策です。
今回の制度創設は、奨学金の支給対象が住民税の非課税世帯の約半分で、金額も
月2〜4万円と限られたものです。私は、3月22日文部科学委員会での法案審
査において、今後この制度を拡充するよう要請しました


 
私の活動の様子は、Facebookをご覧ください。最新の写真はこのページにも
アップしますが、より詳しくはFacebookの入り口をクリックすることによっ
てご覧になれます。

2017年(平成29年)4月

民進党常任幹事会議長
民進党長崎県総支部連合会代表
   
    衆議院議員 木 義明
























こちらから高木 義明のFacebookへ入れます








 1強にNO! 
 くらしに光を!










1.少子化対策をすすめ、社会の底上げに努めます

2.東京一極集中を是正し、地方の再生をはかります

3.共生社会をめざし「人への投資」を推進します

4.子どもが安心して学べる環境をつくります

5.「特区」推進で地場経済の活性化をはかります

6.産業・教会群の世界遺産登録を実現、新幹線の早期開業をはかります

7.農業・水産業の振興をはかります





 
 
  高木義明後援会は、
高木義明の活動をサポー
トする自主的な支援組織
です。
 後援会活動にご協力を
賜りますようよろしくお
願い申し上げます。
 後援会員の皆様には会
合の開催、活動報告のほ
か各種のご案内を致しま
す。

〒850-0035
長崎市元船町7-6
 Tel(095)826-0446
 Fax(095)826-0445
 
 

copyright (C) YOSHIAKI TAKAKI,All rights reserved

当サイトのすべての記事、画像等の無断借用及び転載を禁止いたします。